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鳥の基礎知識

ハト

ハトは、自然界においてはガケや岩肌にある岩棚などに巣を作ります。しかし、近代化した人間との共生の必要性から、マンション・アパートなどのベランダの荷物の隙間、エアコンの室外機の隙間、屋根の梁や鉄筋構造の建物の交差部分などに巣を作るようになりました。
そんなハトの駆除は大変やっかいなもので、単にハトを殺すということはできません。『平和の使者』の代名詞の鳥であるため狩猟法により保護鳥扱いとされ、原則として殺鳥が禁止されています。狩猟を行うにあっては、知事の許可を必要とし、毒殺となると環境庁長官の認可が必要となります。そんな経緯から、ハトの被害を防止するためには、その場所にハトが寄りつけないようにする、環境的駆除法が必須となります。

ハトの特徴

全長約33cm、羽色は多様で、原種(カワラバト)に近いものは全体が灰青色で、翼に2本の目立つ黒帯があり、尾羽の先端にも幅広の黒帯があります。背と上胸は金属光沢のある緑色と紫色。

ハトによる生活への影響

ハトによる農作物への食害や、糞害が都市部を中心に多く発生している。中でもハトの糞には、人に肺炎を引き起こすオウム病クラミジアや、カビの一種であるクリプトコッカスが含まれて排出されやすく、大群をなすハトには多くそれらの病原菌を排出する傾向が強くなります。

カラス

日本で日常的に見られるカラスはハシブトカラスとハシボソカラスの2種類です。ハシブトガラスは都市部に、ハシボソカラスは農村部に生息しています。
一夫一妻制で3月〜7月に繁殖期をむかえて、この時期は特になわばり意識を強く持ち、攻撃性が高くなります。この時期に、人がなわばりに侵入すると攻撃を加えてくることも多いので、注意が必要となります。
雑食性で、小動物、肉、穀類など何でも口にしますが、ハシボソカラスは肉類
、ハシボソカラスは穀類を好む傾向にあるようです。
カラスは他の鳥類に比べ、知能が高く、駆除が難しいとされ、複数の駆除方法を組み合わせて防除する方法がとられます。

カラスの特徴

ハシブトガラスは体長約56cm、体重約670gでハシボソガラスが体長約50cm、体重約560g、どちらの種類も全身が黒く、ハシブトガラスに比べ、ハシボソカラスの方がやや小振りで、くちばしも細くなっています。

カラスによる生活への影響

カラスは雑食であるうえに、なんでも貪り食う性質をもっているため、農作物や漁獲物を食い荒らしたり、生ゴミなどを漁り、町を汚す原因となります。また、繁殖期にはなわばりに近づく人間を攻撃したり、大きな鳴き声による騒音の被害などもあります。

スズメ

日本で最も知られ、身近にいる鳥です。年中同じ場所に生息するため、対策がとりにくい鳥です。
一夫一妻性で、2月〜9月にかけて数回繁殖し、巣は民家の近くに多く、人家の屋根や壁の隙間、樹洞などにイネ科植物など繊維状のものを使って直径10cmほどのものを作ります。隙間さえあればどんな場所でも繁殖可能です。

スズメの特徴

全長は約14〜15cmで、体重は18〜27g。日本では鳥の大きさ等を比較する場合の基準となる「ものさし鳥」と呼ばれています。頬の黒い斑と白い首輪が特徴となり、体の上面は茶褐色で背には黒い縦斑があります。

スズメによる生活への影響

農作物おもに穀類への食害と、都市部に置いてはベランダやエアコン室外機の隙間への営巣と、糞害が多発しています。

ムクドリ

ムクドリはスズメ同様、広く日本に生息し身近にいる鳥です。農作物への害虫を食べる「益鳥」とされていました。しかし近年、ムクドリの生息環境の破壊により都市に適応して大量に増殖するようになりました。

ムクドリの特徴

ムクドリは中型の鳥で、体色は褐色かかった黒色をしており、くちばしと足はオレンジ色をしています。雑食性で、植物の種子や果物、虫の幼虫などを好んで食べます。繁殖が終わった冬期の夕方ごろになると一か所に集まってねぐらを形成する性質のため、大群で常緑の街路樹に集まります。

ムクドリによる生活への影響

農作物おもに果樹への食害と、都市部においては糞害と騒音問題が多発しています。


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